パート主婦Sayaのゆる投資日記|子育てしながら資産形成

投資していたらいつの間にか投資家同士で結婚して2児の母になってるちょっとした変わり者のブログ。頑張りすぎない資産形成の状況や働き方などさまざまなことについてつれづれと綴っていきます。

子どもにかかる教育費について

Saya Natsugishi

こんにちは、Sayaです。
子どもにかかるお金って実際のところいくらだろう?って思っちゃいますよね。


実際に私も結構お金かかるよなぁって思いつつも、具体的な数字を出したことはなくて😅
正直、いくらあっても足りないのでは?って気持ちの方が強いです💦


特に今懸念しているのは、教育費のこと。
子どもにかかるお金って大きく分けて養育費と教育費に分けられます。


養育費については、目安は以下で試算してみたので、気になる方は確認してみてくださいね。


そして、大きな項目として、避けて通れないのは教育費。
でもこれって、本当にかけ放題って気もします。


ひとまず、一般的にどれくらいかかるのか?
懸念される事項などについても深掘りしてみますね。


率直なことをいえば、ない袖は振れないので、ある程度は自分でなんとかして、と子どもに言うしかないかな、と😂


めくるめく教育費について、いくらかかるか知りたい方の参考になれば幸いです✨


一般的にかかる教育費とは?

公立か私立かで大きく変わる


さて、子どもにかかる教育費については、やはり公立か私立かで大きく違うようです。
しかも厄介な問題としては、ダウングレードは考えにくいということですよね。


公立→私立をどこかの段階で経験することはあっても、小学校が私立なのに、そこから公立の中高に行くのは少数派という印象です。
今は、学校に通えなくなるリスクもあると思うので、フリースクールなどの選択肢も本当は考えておかないといけないのかもしれません。


一応一般的な小学校・中学校・高校までの学習費については、文部科学省の令和3年度の調査が活用されることが多いようです。


詳しくはこちら。


ここから知られるのは、公立だとそこまで負担が一気に上がる感じではないこと。
中高公立であれば、目が飛び出るほどの金額でもなさそうな雰囲気です。


公立幼稚園…16万5,126円/年
私立幼稚園…30万8,909円
/年


公立小学校…35万2,566円/年
私立小学校…166万6,949円
/年


公立中学校…53万8,799円/年
私立中学校…143万6,353円
/年


公立高等学校(全日制)…51万2,971円
私立高等学校(全日制)…105万4,444円


高校生までだと、公立なら小学校のうちは3万円/月、中学・高校のうちは4.5万円/月あれば良いという計算になります。


これが私立になると、小学校の負担がかなり大きくて約14万/月、中学・高校でも10万円/月くらいは必要ということですね。


養育費だけでも10万円/月かかることを考えると、どこの段階で私立にスライドするかが教育費負担の違いを生みそうです。(月10万円は少し多めに見積もっていますが、中学・高校になったらお小遣いや食費などもかさむでしょうから、妥当なラインかも。詳しくは養育費の記事をご覧ください🙇)


そして、ここに大学費用も考慮すると、という話になります。

国公立大学だと、大学費用については、概ね各大学一緒ですので、以下の通り。

とはいえ、法人化した後は学校によりけりなので、悩ましいところです。

参考資料(https://www.mext.go.jp/content/20211224-mxt_sigakujo-000019681_4.pdf)にもありますが、授業料はじりじりと上がってきているので、子どもたちが対象者になる頃には…みたいな気持ちになります😂



一応、平成17年データで授業料は53万5,800円、入学料は28万2,000円で、4年間のことを考えると国立大学で約242万5,200円ですね。医学部も、国立大学なら4年間ではなく6年間になるだけなので、349万6,800円になります。


これが私立になると進路選択によっても変わってきます。

私立については、令和5年度の調査結果があるので、こちらを参考にしました。


ということで、

私立大学(文系):22万3,867円(入学金)+(82万7,135円(授業料)+14万3,838円(施設設備費)×4年間)=410万7,759円


私立大学(理系):23万4,756円(入学金)+(116万2,738円(授業料)+13万2,956円(施設設備費)×4年間)541万7,532円


私立大学(医歯系):107万7,425円(入学金)+(286万3,713円(授業料)+88万566円(施設設備費)×6年間)=2,354万3,099円


国立が一人当たり250万円でいいところ、私立はその倍は想定しておかないといけないということですね。

医療系はもっと…ということで、かなりお金がかかりそうな雰囲気が出てきました😅


まだまだある?教育費の落とし穴

受験までの費用、留年や大学院、海外留学などはどう考えるか

そして、一通りの目安を出したはいいものの、実は大学の費用にはいろいろ考えられます。
たとえ短期でも海外留学したいとか、留年しちゃったとか、大学院に行きたいetc.いろんな付加要素があるので、正直いくらあっても足りないわ!って感じでしょうか。


我が家はなぜか夫も私も大学院を出ているので(私は完全なモラトリアムですが、夫は理系修士でメーカーに勤める時なども大学院出が普通な感じだった模様)、大学院行きたいって言われたら、修士課程の2年間の学費くらいは工面してあげたいな、という親心が👨👩❤️


というわけで、大学院費用はいくらくらいかかるのか見ていきますね。


国立大学院は、国立大学と基本同じなので、計算は楽チンですw
入学金が28万2,000円、授業料が53万5,800円なので、2年間で135万3,600円となります。


私立大学院となると、やっぱり高額ですが、大学よりかは年数も少ないので、国立との比較でいうと少し差は少ない印象です。


こちらは文科省の「私立大学等の令和5年度入学者に係る学生納付金等調査結果について」のデータが詳しいですね。


博士前期課程(修士課程)で、授業料が79万8,465円、入学金が20万1,752円、施設設備費が7万5,589円、実験実習費が2万7,108円、その他が3万1,676円で、トータルが193万3,055円。


ざっと200万円くらいはいるってことでしょうか😭
これも進学した先によってかなり変わってくる気もしますが、国公立大学→私立大学院っていうのもあると思うので、その点年数少ない分はなんとか援助できそうな雰囲気もあるかもしれません。


どこまで親が出すのかを決める必要がある

助成金や奨学金などの検討もアリ?

ということで、考え始めると沼にハマる教育費について。
まさに青天井といえば青天井ですからね😅


結局のところ、「どこまで親が出すのか」ということをそのうち決める必要がありそうです。


もちろん、進学を諦めろというわけではなく、学びたいことが学べる環境かを重視したりしながら、家から近いところに通ってもらったり。


奨学金の日本学生支援機構だけでなく、民間のものや大学独自に出しているものなどあるので、いろいろ探してみたり。


大学無償化の流れもありますし、心配しすぎても仕方ない…ということで、せっせと資産運用してお金を稼ごうと思います✨


まぁ、パート主婦が何言ってんだ!?って話ですけどね。
はてさて、どこまで子どものお金をかけてあげられるのやら😂

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